【ドラマレビュー】アットホーム・ダッド オススメAmazonプライムビデオ

2004年放送のだいぶ昔の掘り出しものドラマ発見しました!

新米主夫によるドタバタファミリードラマ

ほっこりした気分になれる、そんな心温まるドラマです。

 

こんにちは、わったーるです!(@wattaru0121

ほのぼのとした気持ちになれること間違いなしのファミリードラマ

【アットホーム・ダッド 】 ぜひごらんください!!

 

あらすじ

男は「仕事」、女は「家事」と言うThe 亭主関白な考えの山村和之(阿部寛)。
しかし、突然リストラで主夫になる事になる。そのため、職が決まるまで妻の美紀(篠原涼子)が以前勤めていた職場に復帰することになる。そこで戸惑いながらも、お隣さんの助けもありながら育児や家事に奮闘していくドラマである。

 

感想

当時このドラマを見たときは、小学生低学年のころの覚えがある。
眠い目をこすり内容を理解できないながらこのドラマの魅力に惚れて見ていたのを覚えている。当時はなんとなく面白いから見ていた。しかし、最近見て何が面白いのかに改めて気が付いた。

この頃の時代背景か、主夫に対して良くない偏見があるシーンがよくある。
女性は家で家事を行い、男性は外に出て仕事をする。この考えが当たり前とは思わないが、山村和之(阿部寛)はこの考えが軸にある。そのため、妻の美紀(篠原涼子)、お隣さんの主夫や主婦グループと考え方の違いで多々ぶつかるシーンが多々ある。その度に、山村和之(阿部寛)のその行動や発言は違うだろと思う気持ちが多々生まれる。しかし、結婚をしたらこう言う考えになってはいけないと反面教師でドラマを見ていた。結婚したら再度復習でこのドラマを見て、円満な家庭を築いていきたい。私は家庭をもっていないが、仕事をしつつ家事も両立できる様になりたいものだ。

「結婚できない男」、「白い春」などのドラマもそうだが、阿部寛が演じるドラマにはハズレがないのだ。彼の独特な雰囲気も見所だし、何と言っても出演するドラマや映画に阿部寛の色が付け加わるのが見所だ。

 

ドラマ情報

評価     ★★★★☆ 4.2

公開     2004年

時間     12話 + 1話(スペシャルドラマ)

種類     ドラマ

Follow me!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です