【ドラマレビュー】世界の中心で、愛をさけぶ オススメAmazonプライムビデオ

世界の中心で、愛をさけぶ 略して「セカチュー」。

恋人が亡くなり、17年間心を閉ざした主人公が過去と向き合い今を生きていく。

なぜ、17年間も心を閉ざしたのか?

なぜ、17年間が経ち今を生きることができたのか?

 

こんにちは、わったーるです!(@wattaru0121

思いっっっっっっ切り泣きたい人におすすめなドラマが

【世界の中心で、愛をさけぶ】

 

 

あらすじ

朔太郎(主人公)は、最愛の人を病で失くし気づけば17年間が過ぎた。

物語は高校時代に付き合っていた亜紀(彼女)との過去を思い出しながら進んでいく。

ただの悲しい恋愛ドラマというような見方で見ず、現代の朔太郎の気持ちになって見て頂きたい。

 

 

感想

病気が悪化していく度に、少しずつ見えてくる二人の終わり。

日常のワンシーンがこの先消えてしまうなんて、誰しも予想なんて出来っこない。

二人で食べたもの、二人でデートしたこと、全てがもう二度と出来ない過去になる。

だからこそ、「今」を大事にしないといけない。

だけれども、主人公の彼女の死は17年間も朔太郎の時間を止めてしまった。

 

このドラマは、彼女達の悲しい恋愛ドラマに感動して終わってはいけない。

失うものがあるからこそ、そこで得られるものもある。

生きることについて深く考えさせられるドラマに出会ってしまった。

 

 

ドラマ情報

評価     ★★★★☆ 4.6

放送     2004年

全話     11話+1話

種類     ドラマ(ノンフィクション)

 

公式サイトはこちらから

https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1198/

 

 

 

 

 

じゃーにー

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