【映画レビュー】祈りの幕が下りる時 オススメAmazonプライムビデオ

加賀恭一郎シリーズの第10作である映画だ。

加賀(主人公)の母親の失踪理由は?

なぜ、加賀が日本橋の配属先にこだわるのかも明かされる。

 

 

こんにちは、わったーるです!(@wattaru0121

結末が予想ができないサスペンス映画を見させてくれ!!

そんなあなたにオススメする映画が【祈りの幕が下りる時】

 

あらすじ

東京葛飾区のアパートで女性の絞殺死体が発見。

被害者は滋賀県在住、なぜ滋賀県在住の女性が殺害されたのか。

遺品のカレンダーから日本橋を含む12の橋の名を発見。

それを知った加賀恭一郎(主人公)は動揺する。

これは失踪した母と結びついてると悟ったのだった。

 

感想

新参者シリーズが好きなら、かかせない映画だ。

加賀の秘密が明かせられるのだから。

新参者シリーズを見ていない方でも楽しめる映画である。

この映画は、ただ殺人事件の犯人を探すだけではない。

犯人になってしまったと言う心理的な心を紐解いていく映画である。

 

人は、なぜ「うそ」をつくのか。

事件の裏にある壮絶な嘘が明かされる。

 

 

映画情報

評価     ★★★☆☆ 3.8

上映     2018年

時間     119分(1時間59分)

種類     サスペンス

 

 

予告動画はこちらから

 

 

 

じゃーにー

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