【書評】それでも僕は夢をみる (作・水野敬也 画・鉄拳)


【あなたの夢は、なんですか】

水野敬也(作)、鉄拳(画)が【夢】について問います。

人は夢をみます。そして夢を叶えるために動きます。

夢が叶うかは、その人次第。果たして主人公の夢は、どうなるのか。

 

こんにちは、わったーるです!(@wattaru0121

今回は、【夢】について問いかける本を紹介します!

 

 

本のあらすじ

この本は、主人公と夢(自分の)が登場人物だ。

主人公は、どんな夢をみてどう行動するのか。

最後に主人公が書く文章に注目です。

 

要約ポイント

夢を捨てた時に、人生は終わりへと続く

人は夢をみる。

そして、夢を叶えるためにアクションを起こす。

しかし、なんらかの事情が起きて叶えられないとなると夢を捨ててしまう。

そうなったら、人生は終わりへと近づいてしまうのだ。

 

生きることが輝きなのだ

人間は誰しも、死が訪れる。

その中で辛いとき、悲しいとき、何もしたくないとき等色々な時がある。

主人公は最後に気づいたことがあるのだ。

それこそが生きること。

 

書籍情報

(書籍名)     それでも僕は夢をみる

(著者名)     水野敬也(作)、鉄拳(画)

(出版社)     文響社

(出版日)     2014/3/24

(この本を一言で) 生きることは、輝いていると言うこと。

 

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