【書評】仕事は楽しいかね? (デイル・ドーテン 訳・野津智子)

【あなたの仕事は楽しいですか?】

ありとあらゆる仕事で溢れている現代。

その中で今あなたの仕事は楽しいと言えますか。

登場キャラの老人の言葉、「仕事は楽しいかね?」の回答に動揺する主人公。

はいっ!と言えない、言いにくい方向けにおすすめの一冊です。

 

 

こんにちは、わったーるです!(@wattaru0121

今回は、あなたの【仕事は楽しいか?】について問いかける本を紹介します!

 

 

 

本のあらすじ

雪が強い日に、出張の帰りに空港で足止めをくらう。

将来への希望もなく、仕事に日々を追われる主人公が老人と出くわす。

たまたま出会った老人に、仕事などのアドバイスをもらうストーリーだ。

堅苦しいビジネス本とは違い、物語を読んでいるように読める一冊である。

 

要約ポイント

たいていの人は、マンネリ化した生活から抜け出すために目標を設定する。
だけど、いいかい、今日の目標は明日のマンネリなんだよ。  (P38-39)

老人の言葉で一番印象深い言葉だ。

このままでは、だめだ。。。

何か目標をたててやっていこう!

そんな気合いとは裏腹にすぐサボってしまい普通の日々の繰り返し。。。

それを解消するべくメッセージが本書に記されています。

 

成功するというのはね、
右に倣えをしないっていうことなんだ。   (
P75)

ピカソの絵をコピーして販売しても有名にはなれない。

そんなの当たり前のことだ。

じゃあどうすりゃ良いの?

 

 

書籍情報

(書籍名)     仕事は楽しいかね?

(著者名)     デイル・ドーテン

訳・野津智子

(出版社)     きこ社書房

(出版日)     2001/12

(この本を一言で) 仕事は楽しいと言えるようになりたい!

 

1つの物語のような読みやすい本です。

ぜひ、仕事に関してモヤモヤを抱いている方に読んでいただきたい一冊です。

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