もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。松浦弥太郎

こんにちは、わったーるです!(@wattaru0121

先日たまたま、本屋を通りかかって今の年齢にぴったりの本をみつけました。

 

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

 

この本は、松浦弥太郎さんの本である。

僕は、1993年生まれの代です(現在25歳の人たち)

そこで、この本の中で特に気になったポイントをあげていきたいと思う。

松浦弥太郎
日本の文筆家、書籍商。
「暮しの手帖」前編集長、COW BOOKS代表。

なぜ?なに?なんだろう?を

「なぜ?なに?なんだろう?」という3つの疑問符を何回でもくり返すことは、困ったときでも迷ったときでも、あらゆる場面に応用でき、活用できます。この好奇心をもっていると、自分の存在感に迫力がでてきます。その理由は自分が自信を持っているから。結果として自分なりの発見や考えをもてると、人に対して発言ができる素地が育ちます。

細かな出来事に対しても、なぜ?なに?なんだろう?を疑問に何度も繰り返していく。一つの事実で物事の思考を止めずに、自分だけしか知らない発見をして、自分の魅力を増していきたいですね。

 

「やりたくないことはなにか?」

自分がなにをしたいかというのは、一生のテーマだと僕は思っています。自分がどう生きたいのかを悶々と考えるのは、25歳ではなかなか難しいことです。でも、なにをしたくないかを最初に考えて、そこから自分が人にされてうれしいことはなにかを考えることを手がかりに、考えつづけることで自分なりの理念のようなものがみつかります。

やりたいことの逆を考える。つまり、やりたくないこと。この発想はおもしろい。やりたくないことを炙り出していく。

 

 

 

じゃーにー

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