毎日違う人間に恋をする少女の物語「エブリデイ」

こんにちは、わったーるです!(@wattaru0121

監督マイケル・スーシーによる「エブリデイ」(Every Day)。
ちょっと変わった恋愛映画を見たいと思いつき見ました。

何が変わっているかと言うと、、、
この物語は、毎日からだを移り変わる霊体Aに恋をしてしまう少女リアノンの物語だ。
霊体Aは毎日、同じ世代の人間にランダムに乗り移っていく。

もし、リアノンの立場が自分だったらどう感じるだろう、そう思い見入ってしまった。

現実離れしている物語だけれども、少女の感情の動き、霊体Aの目線、
恋愛について感想とレビューを描いていきます。


 

外見ではなく、内面に恋をした

時に、霊体Aはすごくぽっちゃりな男の子になったり、女の子になったりした。
リアノンはそういった性別、外見を問わず、純粋に霊体Aに恋をしていく。
人を好きになるのは、その人の空気感とか、性格とかで惹かれる。
外見が良いから、とかそんな見た目よりも結局は内面が重要であるとリアノンが教えてくれた。

 

霊体Aに終わりはあるのだろうか

霊体Aに、果たして終わりはあるのだろうか。
この映画で言うと、僕の言う終わりとは誰かと結ばれることがあるのかと言うこと。
人を好きなるって、案外そんなにたくさんの機会は少ないのではないか。
リアノンは、霊体Aの言うこと(毎日移り変わること)を信じたが普通の人に打ち明けた時、ポカーンとなってしまうのではないか。

霊体Aは、恋のキューピットなのか?人の人生を壊す悪魔なのか?

 

 

 

じゃーにー

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